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まとまった資金調達に最適なショッピング枠現金化

ショッピング枠現金化は、キャッシングでネックになる審査、在籍確認不要でいつでもスピーディーに資金調達できます。2006年で国会可決、2010年に施行された改正貸金業法の総量規制によって成長した手段です。

金欠解決法③ショッピング枠現金化

金欠でお金が入っていない財布を見つめる男性

ゼロスタイルが提供しているサービスは「ショッピング枠現金化」です。
クレジットカードのショッピング枠は高額な限度額設定をしやすくて、一度発行すれば返済遅延などのトラブルがない限り使い続けられるメリットがあります。
換金率を差し引いた手数料を返済期限までの日数で金利換算するとキャッシングより割高ですが、審査不要でいつでもスピーディーに資金調達できるメリットがあります。

総量規制の影響で拡大した需要

ゼロスタイルは創業16年で業界の中でもいち早くショッピング枠現金化サービスを提供してきた実績があります。
当社が創業した2000年代前半は、消費者金融の悪質な取り立てが問題になり、大手が相次いで行政処分を受けていた時期です。
当初は消費者(個人ユーザー)からショッピング枠現金化という方法を受け入れられない時期もありましたが、2006年に国会で可決・成立、2010年から完全施工された改正貸金業法の影響で注目されるようになりました。
ゼロスタイルに限ったことではなく、改正貸金業法に織り込まれた総量規制の影響でショッピング枠現金化は市場全体が大きく成長しました。

総量規制とは年収の3分の1を超える借入を禁止するルールで、新規50万円以上、他社からの借入との合算額で100万円以上になると収入証明の提出が必須になります。
総量規制の影響で借金を繰り返していたヘビーユーザーは追加融資を受けるのが難しくなって、低所得者は年収3分の1の上限がネックになって高額融資を受けられなくなりました。
例外として銀行系カードローンは総量規制の影響を受けませんが、消費者金融に比べて審査が厳しいです。

クレジットカードのキャッシング枠は総量規制の対象になりますが、ショッピング枠は決済代行サービスの特性から総量規制の影響を受けません。
その結果、まとまった資金調達に便利な手段として一気に利用者が拡大しました。

利用実績が重要

消費者金融、カードローン、クレジットカードに共通したことですが、それまでの利用実績を考慮して条件が決まります。
新規の場合は本当に返済や支払いできるのか不安材料があることを理由に、当初は限度額や貸付額を低くしたり、上限金利を適用して対応します。
利用実績を残していくと信頼できるユーザーだと評価されて、限度額の引き上げや金利の優遇を行っていきます。

長年利用を繰り返しているキャッシングサービスがあれば条件が優遇されますが、初めての利用だとシビアな対応をされて、安定した収入があっても高額な借入ができません。
クレジットカードのショッピング枠も同じで最初は少なめの限度額設定にして、利用実績に応じて限度額の増額が認められます。(クレジットカードによってショッピング枠は自動的に増額されていく)
また、クレジットカードのショッピング枠は総量規制の影響を受けないので限度額の増額は利用実績が主要な判断材料になります。
新規発行時の審査は安定した収入がないと難しいですが、限度額増額審査は無職や転職して収入が減っていたとしてもカードの利用実績があれば認められることがあります。

つまり、突発的な理由で資金調達が必要になったときに、初めて利用する消費者金融に相談しても新規を理由にシビアな対応をされます。
ショッピング枠現金化はそれまで日常的な買い物や支払いで使っていた実績によって獲得したショッピング枠の多さが、いざという時に役に立つものです。

総量規制の対象外になるように、本来はショッピング枠を現金に変える目的での利用はできません。
ゼロスタイルのようなショッピング枠現金化業者は、ショッピングして購入した物に対してキャッシュバック等で現金還元することで、安全にショッピング枠を現金に変えるサービスを提供しています。